2013年04月18日

ロハス建材仙石敦嗣

キッチンにおいても稀に独自の冷暖房設備を配するケースが見られますが、近年にあって、キッチンとダイニング・リビングの隔壁が取り払われたオープンスタイルや、カウンター付き収納だけで隔てたセミオープンスタイルの住宅が多くなっていることから、オープンスペースにおける全体の冷暖房設備という捉え方をするようになっています。
しかし、キッチン周りでは、調理による排熱や水蒸気による湿気の影響は多大で、冬などの寒冷期においてはさほど気にならないものの、夏の蒸し暑い季節にあっては劣悪な環境となります。オープンスペース内にはエアコンがあって可動しているものの、調理中は排煙、排熱のために強制換気をするため、冷暖房効果は大きく損なわれてしまいます。

エアコンは、殆ど自動的に温度を一定に保つための機能が具えられていますから、温度変化に反応してより高い負荷状態での運転を続けることになり、エネルギー消費が一段と高まることは避けられません。
オープンスペース化と強力なエアコンによって、キッチンの劣悪な環境は大きく改善されつつありますが、それでも調理の度に、高いエネルギー消費を続けていることは改善されていません

posted by sevenpaprica at 15:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

ロハス建材仙石敦嗣

キッチンとリビングが一体化していない住宅では、キッチンの冷暖房(エアコン)設備についての是非を問うことは、あまり耳にしたことがありませんでした。
これは、従来、キッチンを部屋として認めていなかったことやキッチンに滞留する時間はそれほど長くない、といった誤った認識に根ざしていたからと考えられます。

しかし、現在では、調理のためにキッチンに滞留する時間は決して少なくはなく、例えば一日三食の料理を作るための時間や、それ以外に食品を収納したり、お茶を出したりといったように、短いものの立ち寄り頻度の多いことを考えると、住まいの中でキッチンに滞留する時間は予想以
posted by sevenpaprica at 15:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

ロハス建材仙石敦嗣

発展途上の国にあっては、人口密集度の高い都市において十分な対策を講じる経済力に乏しく、大規模災害の発生時には多くの人命が奪われる。人的被害は少なくとも数百万人から数千万人規模にまで及ぶ。そうした都市の多くは、海抜が低く、堆積砂地の脆弱な地盤上に形成されているうえ、熱帯や亜熱帯気候の影響を受けやすい地理的条件下にある。
しかし、気候変動による深刻な事態は、赤道帯周辺や極地でのみ起きている地域問題と捉えることは極めて楽観的であり、年々北上しているリスクに対して無防備な状態を容認することでもある。温暖化が進行すれば、早かれ遅かれ日本列島各地の主要沿岸都市にも新たな被害の発生が考えられる。現に、高潮や集中豪雨による洪水、竜巻等による被害が各地で頻発していることから、これまで経験し得なかった脅威が、身近なところまで忍び寄っていると考えるべきである。
posted by sevenpaprica at 14:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

ロハス建材仙石敦嗣

WWF(世界自然保護基金)は、2009年11月、地球温暖化によってもたらされる脅威について、ひとつの報告を発表した。それは、アジアにおける都市の危機というものだった。今回、WWFが都市名をあげて警鐘したのは、東南・南アジアの沿岸や河川デルタ域にある都市で、その筆頭には、バングラデシュのダッカが掲げられた。
バングラデシュでは、過去にも度重なる大水害と直面してきたが、現在、そして未来にわたっても甚大な被害が予想され、暴風雨や海面上昇、洪水や渇水などの危機にさらされるとし、 次いで、インドネシアのジャカルタ、フィリピンのマニラ、ベトナムのホーチミン、さらに九州・鹿児島とほぼ同緯度にある中国の上海ですらも例外なく危機が予想されると言及している
posted by sevenpaprica at 14:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

ロハス建材

年のように暖冬であったりすると、温暖な気候のところではもう葉桜となっているかも知れませんね。でも、幸いなことに日本列島には、冬と春と、そして初夏とが仲良く隣り合わせています。まるで、季節を分け隔てなく揃えるという寛容さがそなわっているかのようです。
この類い希なる四季の妙趣を享受できる喜びは、艶やかな季節に触れることの出来る南北に細長い花彩列島特有の賜です。

田舎の、何でもない風景にも桜は真に美しく映えます。
特に、東の空に日が昇る静かな時、桜は絶妙の妖艶さを放ちます。
頭上に満開の桜は、私を見下ろしてこう囁くことでしょう「どうですか、あなたの人生は」と、そこで私は桜にこう返します「ええ、まあまあです。日々辛いこともたくさんありますが、こうして共にあなたの季節を迎えることができたのですから」と。

ところで、桜のなかにも咲く順序があります。 代表的なものだけで、まず最初は彼岸桜、そして染井吉野、山桜、締め括りは八重桜といったところでしょうか。桜への思いを歌に込めた西行法師の名を拝した西行桜は、枝垂れ桜のようで、ちょうど如月の望月の頃に満開となるようです。
それにしても、どの桜もみな朴直で、優しさにあふれた表情をしていると感じるのは私だけの思い過ごしでしょうか。

posted by sevenpaprica at 10:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

ロハス建材

桔梗の季は秋、でも実際は梅雨最中に、美しい青紫を咲かせます。
久方ぶりの晴れ間、襟足の抜けた着物姿の女(ひと)が、日傘を差して村なかの道をやってきたような、桔梗はそんな連想を掻き立てる楚々した花です。

花を女性にたとえることは、昔から洋の東西を問わずなされてきました。
桔梗は万葉集にも歌われている古くからの日本の花、「桔梗さん」と呼び掛けるには、やはり着物の似合う方がよいようです。

桔梗は、キキョウ科の多年草で山野に自生します。夏から秋にかけて、径5センチメートルほどの青紫色で鐘形の美しい花を茎頂に数個つけます。秋の七草としても万葉の頃より古人に親しまれてきた花で、古名はアリノヒフキ、アサガオ、キチコウなどと記され、桔梗の茎は高さ約80センチメートル程になり、葉は卵形をしています。
栽培用としての改良品種には白色や半八重のものもあります。
漢方では、根を去痰(きよたん)、鎮咳(ちんがい)などの薬用として用いられていることで知られています。

posted by sevenpaprica at 10:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

ロハス建材

今年のように暖冬であったりすると、温暖な気候のところではもう葉桜となっているかも知れませんね。でも、幸いなことに日本列島には、冬と春と、そして初夏とが仲良く隣り合わせています。まるで、季節を分け隔てなく揃えるという寛容さがそなわっているかのようです。
この類い希なる四季の妙趣を享受できる喜びは、艶やかな季節に触れることの出来る南北に細長い花彩列島特有の賜です。

田舎の、何でもない風景にも桜は真に美しく映えます。
特に、東の空に日が昇る静かな時、桜は絶妙の妖艶さを放ちます。
頭上に満開の桜は、私を見下ろしてこう囁くことでしょう「どうですか、あなたの人生は」と、そこで私は桜にこう返します「ええ、まあまあです。日々辛いこともたくさんありますが、こうして共にあなたの季節を迎えることができたのですから」と。

ところで、桜のなかにも咲く順序があります。 代表的なものだけで、まず最初は彼岸桜、そして染井吉野、山桜、締め括りは八重桜といったところでしょうか。桜への思いを歌に込めた西行法師の名を拝した西行桜は、枝垂れ桜のようで、ちょうど如月の望月の頃に満開となるようです。
それにしても、どの桜もみな朴直で、優しさにあふれた表情をしていると感じるのは私だけの思い過ごしでしょうか。

posted by sevenpaprica at 10:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

ロハス建材

秋のお彼岸の頃に必ずといってよいくらいに、河原や野辺の草地に咲くため、「彼岸花」と呼ばれています。
一般的には鮮やかな赤い花として知られていますが、稀に白い花もあるようです。
雄芯雌芯を長くつきだして咲く姿は、どことなく妖艶さを漂わせています。
別名、「曼珠沙華」とか、「捨子花」「死人花」などとも呼ばれ、川辺に咲く様子は、あたかも三途の川に灯された道標を思わせるかの如くです
posted by sevenpaprica at 10:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

ロハス建材

いまは春、「春」は一年を四つの季節に分けたうちの一つ。
その語源は「晴」とも「発」ともいわれ、万物がここから始まることの意味でもあるそうです。
春のはじまりは「立春」、節分の次、二月の四日か五日です。そして春は「立夏」の前日まで、五月六日が立夏ですから、五日のこどもの日までが春のうちということになります。
春の約九十日間をさらに三つの春に分けると、「初春」「仲春」「晩春」となります。わたくしたちが本当に春を肌で感じるのは「仲春」、つまり陰暦二月、彼岸の中日である三月二十一日頃からです。そして、その日は「春分」ともいい、暦二十四節季の第四節にあたるときでもあります。
posted by sevenpaprica at 10:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

ロハス建材

コンセプトを明かすことなく、何となく耳障りのよい言葉をつくり出 して浸透させ、流行させることも、マーケティングとしての一つの手法としては決して悪くはないのでしょうが、より本質的な部分での定着、つまり認知する、理解するということに あっては希薄なまま終焉を迎えてしまう、終わってしまう、忘れられてしまうということへの危惧が払拭されることはありません。
「ロハス」、あるいは「ローハス」を「ヨガとか、美容とか、それからええっと・・・」と言っているあなたに、もう少しだけ文化的創造性のある生き方、健康で持続可能なライフスタイルについて関心をもっていただけると、慢性的なデフレ不況に加えて未曾有の自然災害に見舞われたこの国であったとしても、本当に素晴らしい未来が見えてくるのかも知れません。
posted by sevenpaprica at 10:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。