2013年08月29日

総降水量600ミリから1000ミリの豪雨を降らせました

和歌山県南部に上陸した台風第19号のケースでは、西日本の太平洋側に総降水量600ミリから1000ミリの豪雨を降らせました。
また、昭和51年に九州に上陸した台風第17号のケースはどうでしょうか?
台風が南の海上にあったころから、ずっと西日本に停滞していた前線の活動がさらに活発になったために豪雨の被害が起きました。
posted by sevenpaprica at 09:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

台風のほとんどは、前線の影響が加わっての被害です

暖かく湿った空気が、南の海上から台風に流れ込んでいるので、前線が日本付近に停滞していると、湿った空気がさらに前線の活動を活発化させることがあります。
これによって大雨が発生します。
雨によって大きな被害を与えた台風のほとんどは、前線の影響が加わっての被害です
posted by sevenpaprica at 09:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

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