2013年11月19日

ロハス建材

そのほかには、日本の琵琶湖の100倍もの大きさがあるアラル湖では、綿の栽培や灌漑農業に大量の水を使うようになり、以前の3分の1の水量にまで水が減ってしまったのです。
水が大量に減ることで、水中の塩分濃度が上昇し、今まで生息していた魚たちも生きることが出来なくなり、漁獲量がなんと0という非常事態になっているのです。
また、水がなくなって干上がってしまうことで、湖の底にある塩分が風によって流され、周辺に大きな影響を与えてしまっています。
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ロハス建材

私たち日本人が、もっと水不足の現状のことを理解すれば、普段の生活で水を使用するときの考えというのも変わってくるでしょう。
世界には水不足の現象が起こっている川が数多くあります。
世界的に有名な川の黄河もその1つなのです。
黄河では、取水量が増えたことで1年のうち半分以上は河口まで水が流れないような状態になってしまいました。
それによって、河口流域に住む人たちが水不足になってしまい、飲料水はもちろんのこと工場で使用する水も確保が出来なくなり、工場が操業停止という状態までになったの
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2013年11月15日

ロハス建材

環境省の地球環境研究総合推進費の戦略的研究プロジェクトで、2004年にスタート。2007年2月に中間報告を公表し、「我が国が、2050年までに主要な温室効果ガスであるCO2を70%削減し、豊かで質の高い低炭素社会を構築することは可能」と結論づけた。
 日本における中長期脱温暖化対策シナリオを構築のために、技術・社会イノベーション統合研究を行い、2050年までを見越した日本の温室効果ガス削減のシナリオとそれに至る環境政策の方向性を提示。技術・制度・社会システム等を横断した整合性のある実現性の高い中長期脱温暖化政策策定に貢献。
posted by sevenpaprica at 20:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

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