2013年12月21日

大気汚染についても被害補償をするレベル

1960〜70年代に日本各地で高濃度の汚染が発生した。公害健康被害補償法に基づく被害補償地域の指定にあたっては、二酸化硫黄汚染が年平均で0.05ppm以上、呼吸器系の症状の有症率が対象地域の2倍以上であることを条件とし、1978年までに41地域が指定地域とされたが、1988年には状況が改善し、他の大気汚染についても被害補償をするレベルではないと指定解除され、新規の認定は行なわれなくなった経緯がある。
posted by sevenpaprica at 17:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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